サンタクルズ・バイシクルズは、カテゴリーをリードするダウンヒル、クロスカントリー、そしてE-マウンテンバイクを開発しています。最高品質のバイクを自らデザイン、研究、設計、製造、そして組み立てています。それらは「シンプルでありながら先進的(Simply Advanced)」であり、サイクリングをより楽しいものにし、現実世界の過酷な使用環境下でも何世代にもわたって耐えられるよう作られています。

 

HISTORY 

サンタクルズ・バイシクルズは、あるシンプルな真実から生まれました。それは「私たちが乗りたいと思うバイクがどこにも存在しなかった」ということです。

私たちはマウンテンバイクのルックス、乗り心地、そしてテクノロジーに対する明確なビジョンを持っていましたが、自分たちで作らない限り、それが現実のものにはならないと分かっていました。私たちの最初のモデル「Tazmon(タズモン)」は、型破りな80mmトラベルのデュアルサスペンション(フルサス)バイクでした。当時は多くの人が「トレイルバイクをフルサスにするなんて愚かだ」と言いましたが、私たちはマウンテンバイクにはこれが必要だと確信していました。ライダーとして、私たち自身が必要としていたのです。

既存の常識を揺るがしたこのTazmonは、サンタクルズ・バイシクルズをフルサスペンションの未来へと押し進めました。それから30年、89ものバイクモデルを経た今も、私たちは「Simply Advanced」であり続けながら、限界に挑戦し続けています。

1994年当時、マウンテンバイクは大きく2つのカテゴリーに分かれていました。ロードバイクにインスパイアされたクロスカントリー用のハードテイルか、あるいは重量のあるダウンヒル専用バイクです。私たちはその両方の良いとこ取りを目指しました。効率よく登ることができ、かつダウンヒルを激しく攻められる(シュレッドできる)バイクです。なぜなら、それが私たちの走り方だったからです。

最高のオフロードバイクを作ること、それが私たちの使命です。30年(3つのディケイド)と数十ものモデルを経た今、その決意はかつてないほど強くなっています。私たちの評判は「品質」の上に築かれています。最高のバイクを作り、常に革新を続け、完璧なライディングを容赦なく追求しています。

QUALITY PRODUCT,
QUALITY PROCESS.

確かな製品、確かなプロセス

私たちはカリフォルニア州サンタクルーズの地で、自転車の開発と製造のあらゆる段階に自ら携わっています。

デザインとエンジニアリングはすべて自社で行い、独自のカーボンファイバーフレーム工場を所有し、すべてのバイクを自分たちの手で組み立てています。リンクにグリスを塗り、ボルトを規定トルクで締め、自作の台車を使って倉庫からすべてのパーツを集め、バイクが組み上がると、自分たちで設計した段ボール箱に梱包します。